初心者でも失敗しないベビーベッドの選び方

投稿日: カテゴリー ベビーベッド

赤ちゃんがほとんどの時間を過ごすベビーベッド。

安全で快適ということはもちろんのこと、使い勝手も重要視したいですよね。

そこで、この記事では数あるベビーベッドの中から初心者でも失敗しない方法について紹介します。

また、それに併せて、

  • ベビーベッドの種類
  • おすすめのベビーベッド

も説明していますので、ご確認ください。

なお、ベビーベッドがそもそも必要かどうか、いつまで使用するのかを知りたい方は、「ベビーベッドはいつまで必要?見極める3つのタイミング」をご確認下さい。

 

1. ベビーベッドの種類

ベビーベッドを選ぶ前に、まず、種類を確認しておきましょう。

一般的なベビーベッドには下記の2つのサイズがあります。

  • スタンダードタイプ
  • ミニサイズタイプ

では、それぞれ見ていきましょう。

1-1. スタンダードタイプ

スタンダードタイプは、縦120cm×横70cmのサイズのベビーベッドです。

一般的には、このサイズが基準となっていますので、迷ったらこちらがおすすめです。

なぜなら、みなさんに良く使われるタイプなので、数多くの中から気になるデザインのベビーベッドを選ぶことができますし、気になる布団のサイズが合わないということもおこりにくいからです。

また、ゆったりしたサイズですので、赤ちゃんがある程度大きくなってもゆっくり寝ることができますよ。

1-2. ミニサイズタイプ

ミニサイズタイプは、縦90cm×横60cmのサイズのベビーベッドです。

スタンダードタイプに比べると、かなりコンパクトサイズ。値段も少し安く、場所をあまり取らないので、部屋のスペースを上手く活用して置くことができるのが嬉しいですね。

ただ、サイズが小さいので、赤ちゃんが窮屈に感じるのも早くなります。

つまり、

  • 使用期間の長さと多くの種類から選ぶのであれば、スタンダードタイプ
  • お手頃価格とコンパクトサイズで選ぶのであれば、ミニタイプ

で選びましょう。

2. 初心者でも失敗しないベビーベッドの選び方

ベビーベッドは安い買い物ではないので、しっかり自分に合ったものを選びたいですよね。

しかし、初心者の方は、そもそも何を基準にして選べばよいのか迷ってしまいます。

そんなときには、失敗しないように購入前に次の3点を確認しておきましょう。

  • 安全性から選ぶ
  • サイズから選ぶ
  • 機能から選ぶ

この3点を抑えれば、あなたも失敗せずに自分に合った商品が選べるはずです!

2-1.安全性から選ぶ

まず、確認するのがベビーベッドの安全性です。

安全性を確認するには、商品に次の2つのマークが表示されているかどうかを確認しましょう。

  • PSCマーク
  • SGマーク

PSCマーク

Product Safety of Consumer Productsの略で、消費者の生命・身体に対して特に危害を及ぼすおそれが多い製品については、このマークがないと販売できないマークのこと

SGマーク

Safe Goods(安全な製品)の略で、製品の安全を保証するマークのこと

この二つのマークがあることが、日本の安全基準をクリアしている証拠です。

つまり、このマークがないと安全が保証されていない商品ということですね。

また、このマーク以外にも赤ちゃんがベッドを舐めてしまう可能性もあります。そのため、塗料や接着剤も体に安全なものを使用しているベビーベッドを選ぶと良いでしょう。

  • ホルムアルデヒド
  • トルエン
  • キシレン

といった「シックハウス症候群」の原因とされる揮発性の有害物質を含んでいるものは避けましょう。

2-2.サイズから選ぶ

べビーベッドの種類では、スタンダードタイプとミニサイズタイプの二つがあり、ベッドの縦と横のサイズの違いに触れました。

ここでは高さも含めた全体のサイズについて紹介します。

まず、サイズ選びの基本は、部屋のどこにベビーベッドを配置するのか決めることです。どこに置くかが決まれば、あとはその場所に応じて、スタンダードタイプかミニサイズタイプを決めましょう。

そして、配置が決まれば、次にベビーベッドの高さをどうするのか考えましょう。

この高さが重要ですよ!

一般的に、地面から赤ちゃんが寝る寝台までの高さが50cm以上のことをハイタイプベッドと呼びます。このハイタイプベッドの場合を使用すると、おむつを替える時などに腰の負担を軽減できますし、ほこりやダニから我が子を守ることができます。

では、その一方で、高さが低いベビーベッドはどうでしょうか?

高さが低いベビーベッドだと大人用ベッドに高さを合わせることができるものもあります。ですので、赤ちゃんと添い寝ができますよ。それに加えてベビーベッドで怖いのが転落事故です。高さが低いと大きな事故になる可能性が少し低くなるのもメリットといえるでしょう。

2-3.機能から選ぶ

最後に、子育て時の負担を少しでも軽減できる便利な機能を紹介します。

ここで紹介する機能をおさえているベビーベッドを使えば、快適に子育てを行えますよ。

高さ調節機能

「2-2.サイズから選ぶ」で高さによって使い勝手が異なることを説明しました。

しかし、実は、高さが低い場合・高い場合のメリットを実現出来るまさに理想の高さを調節できるベビーベッドもあります!

これがあれば、もし赤ちゃんが成長してつかまり立ちをしても、高さを低く調節するだけで解決しますね。

そのため、断然私は、高さは調節可能なものをおすすめです。

キャスター付き

キャスターが付いているベビーベッドは、楽々移動が可能!

ご飯をあげるときはリビング、寝るときは寝室に移動するなど、いつでも可愛い赤ちゃんの様子を近くで見ることができますよ。

子育てをしたことがある方なら、その移動の多さは身に沁みますよね。

使い勝手が良く非常に便利なので、キャスターが付いているベビーベッドがおすすめですよ。

ベッドの下収納

最後に紹介するのが、あったら嬉しいベッド下の収納です。
おむつや赤ちゃんのおもちゃなど普段よく使うものを、いつでも取り出せるので非常に便利ですよ。

置くだけも場所をとってしまうベビーベッド。

部屋に置くのであれば、ベッド下収納が付いた機能性が高いものが良いのではないでしょうか?

3. おすすめのベビーベッド

最後に、今まで紹介した要素を全て持つおすすめのベビーベッドを紹介いたします。

3-1. Hardi(アルディ)

Hardi(アルディ)は、お客様の声をもとに生まれた欲しい機能をつめこんだ「夢のベビーベッド」です。

この商品の最大の特徴は、高さを下記の5段階調節できることです。

  • 495mm
  • 600mm
  • 650mm
  • 700mm
  • 750mm

赤ちゃんの成長に応じて、高さの調節ができるので、落下防止等などの安全性を高め、子育ての負担を軽減できます。また、キャスターがついているので、移動も自由自在。

さらに、使い勝手だけでなく、素材には最高級のヨーロッパ産のブナ材を使用。安心の完全国内生産で、塗料や接着剤にも安全なものしか使用していません。

もちろん、「PSCマーク」「SGマーク」も付いていますよ。

これだけの性能を持ち、このお値段。

カラーは、

  • ナチュラル
  • ダークウラン

の二色展開。

お好きな色をお選びください。

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  • 価格: 27,800円 (税込)
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3-2. Hardi 布団9点セット

先ほど紹介したHardi(アルディ)に布団の9点セットが付いたのがこちらです。

その内容は、次の9点。

  • 掛けふとん×2
    ※暑いときは1枚、寒いときは2枚と季節に応じて使用可能
  • 敷ふとん
  • フィッティングシーツ
  • リング枕
  • 掛けふとんカバー
  • 洗濯ネット
  • おねしょシーツ
  • キルトバット

布団9点セットの商品画像

これだけあれば、ベビーベッドで不足なものはなし!

いちいち買い揃えるのが面倒という方におすすめです。

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まとめ

いかがでしたか?ベビーベッドの選び方はわかりましたか?

ベビーベッドを選ぶ際には、

  • 安全性
  • サイズ
  • 機能性

この3つを基準に選んでくださいね。

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