ベビーベッド購入と同時に迷ってしまうのが、「マットレス」。
WEB検索をすると、『マットレスは必要ない』『マットレスを使っている』『私はこんな工夫をしている』と、意見も様々。
さらに販売されている赤ちゃん向けマットレスの種類も非常に豊富ですよね。
となると特に、これから初めて育児をする「新米ママ」や「新米パパ」は一体どのマットレスを選んだらいいのか、頭を悩ませているのではないでしょうか。
この記事では、『マットレスは必要か』『選ぶときのポイントは?』といった点や、さらに、おすすめのベビー用マットレスもご紹介していきます。
Contents
- 1.ベビーベッドにマットレスはいるの?
- 2.ベビーベッドのマットレスの選び方
- 3.人気のベビーベッドマットレス10選
- ①洗える ベビーマットレス 敷布団 エアインパクト Air impact
- ②防ダニマットレス ベビーマットレス
- ③ベビー敷き布団 ( レギュラーベビーベッド用 約70×120×5cm )
- ④二つ折り ベビー用マットレス 洗える BREATHAIR
- ⑤カトージ ベビー用ベットマットぐうぐうねんねV
- ⑥ファインエアー ベビー マットレス 70×120cm
- ⑦マニフレックス マニベビー
- ⑧ベビーベッド用 スプリング入りマットレス(L) 132cm×70cm×11cm オーストラリアブランド ■ ブーリ
- ⑨KATOJI ベビー用洗えるマットレス エアシャワー ベビーベッド
- ⑩ベビー専用マットレス necocoro baby サイズ1200×700mm
- 4.まとめ
1.ベビーベッドにマットレスはいるの?
ベビーベッドにマットレスはいるか否かに関してですが、結論からいえば「必要」です。
なぜなら、ベッドだけだと固い底板のままなので、必ずマットレスなどの『敷くもの』が必要になってきます。
ちなみに、マットレスと敷布団どちらがいいのか疑問に思う人がいるようですが、この点に関しては、赤ちゃんの安全が守られるのであれば「どちらを選んでもOK」です。
さらに、ずっと横になったままの赤ちゃんが気持ちよく過ごせるようにするためにも乳児専用に考えて作られた硬さのマットレスを選んだ方が吉。
理由は後述しますが、結果的に赤ちゃんの発育の妨げにもなりません。
2.ベビーベッドのマットレスの選び方
では、どんなことに注意しながらベビーベッドのマットレスを選べばよいのでしょうか。
ここでは、購入する前に「必ず考慮に入れたいポイント」を3つに分けてお伝えします。
2-1.まずはベッドにあったサイズをチェック!
一番先にチェックすべき点は、ベビーベッドのサイズに『ジャストフィットする大きさ』なのかどうか、です。
大きすぎてはベビーベッドに入りませんし、小さすぎてもベッドのなかに段差ができてしまって、赤ちゃんを危険にさらしてしまう結果に。
選ぶときは、きちんと「ベビーベッドの大きさと同じマットレス」を購入するようにしましょう。
2-2.固さが大事!フカフカがいいとは限らない!
次に気をつけたいのが、マットレスの『固さ』。やわらかすぎると逆に赤ちゃんの鼻や口をふさいでしまい、窒息事故の原因になります。
だから、選ぶときには「低反発」ではなく、体が沈みにくい「高反発」のマットレスを選ぶようにしましょう。
とはいえ、固すぎても赤ちゃんの未発達な体に負担がかかってしまいます。だから、体を優しく支えてくれる「体圧分散」をうたっているマットレスの購入がおすすめ。
マットレスの厚さも赤ちゃんの眠りの快適さに関わってきます。厚さは商品によってさまざまなので、忘れずにチェックしたいところです。
2-3.清潔に使えるものを
赤ちゃんはミルクを戻したり、よだれをたらしたり、おもらしもするので、よく汚れます。
だから、赤ちゃん用のマットレスは「丸洗い」できるものがベスト。「防ダニ対策」「抗菌仕様」だとさらにいいですね。
2-4.快適さは素材や通気性で変わる
さらに、生まれたばかりの赤ちゃんは汗っかきなので、使うマットレスの素材や通気性も気にしたいところ。
通気性が悪いものだと、カビが生える原因になったりするので注意が必要です。
さらに中材の素材によっても快適さが変わってくるので、買う前にしっかりチェックしましょう。
3.人気のベビーベッドマットレス10選
ここからは、人気があるおすすめのベビーマットレスを10つ紹介していきます。
あなたの可愛い赤ちゃんにぴったりなマットレスを選ぶための参考になれば、幸いです。
①洗える ベビーマットレス 敷布団 エアインパクト Air impact
- 洗える ベビーマットレス 敷布団 エアインパクト Air impact
中材がポリエチレン樹脂でできており、汚れてもお風呂で簡単に丸洗いができて、さらに通気性も抜群。
シックスハウス症候群の原因になるといわれる「ホルムアルデヒド」がほとんど出ないと検査で証明されているので、その点でも安心して使えます。
②防ダニマットレス ベビーマットレス
- 防ダニマットレス ベビーマットレス
メイドインジャパンで、まったくダニが寄り付かない生地が魅力的のマットレス。
二つ折りタイプなので、どこでもらくらく持ち運べて、さらに赤ちゃんが大きくなっても使えるのもいいですね。
③ベビー敷き布団 ( レギュラーベビーベッド用 約70×120×5cm )
- ベビー敷き布団 ( レギュラーベビーベッド用 約70×120×5cm )
安心の日本製なのに、他のマットレスとくらべてお値段がローコスト。
ちょうどいい固さなので、安心して赤ちゃんを寝かせられると口コミも寄せられています。
④二つ折り ベビー用マットレス 洗える BREATHAIR
- 二つ折り ベビー用マットレス 洗える BREATHAIR
カバーは通気性のよいメッシュを採用、しかも抗菌仕様、丸洗いもできるので清潔に使用が可能。
さらにこのマットレスは、赤ちゃんでも寝返りがしやすい「高反発」で、前述した「体圧分散」を意識して作られています。
⑤カトージ ベビー用ベットマットぐうぐうねんねV
- カトージ ベビー用ベットマットぐうぐうねんねV
病院で使われるマットレスと同じ素材「ココナッツファイバー」でできたマットレスです。
コスパは高めですが、接着剤は「天然ゴム」を使用しており、赤ちゃんの体にとことん優しいつくりになっています。
⑥ファインエアー ベビー マットレス 70×120cm
- ファインエアー ベビー マットレス 70×120cm
体をしっかり支えてくれる「体圧分散」構造で、寝ても圧迫感がなく、うつ伏せになっても苦しくないのが特徴。
専用の綿100パーセントのカバーまでついてお得です。
⑦マニフレックス マニベビー
- マニフレックス マニベビー
人体に無害な素材を使って作られた高級感あふれるベビーマットレス。
このマットレスで赤ちゃんを眠らせると、他の布団でよりもぐっすり寝てくれると口コミでも好評です。
⑧ベビーベッド用 スプリング入りマットレス(L) 132cm×70cm×11cm オーストラリアブランド ■ ブーリ
- ベビーベッド用 スプリング入りマットレス(L) 132cm×70cm×11cm オーストラリアブランド ■ ブーリ
オーストラリア生まれのベビー用品会社「BOORI」のマットレス。
スプリングが入った本格派のつくりで、サイズも大きめだから幼児になっても使えるメリットがあります。
⑨KATOJI ベビー用洗えるマットレス エアシャワー ベビーベッド
- KATOJI ベビー用洗えるマットレス エアシャワー ベビーベッド
7割空気を含んだ構造になっているので、通気性がよく、寒いときは暖かいのが魅力。
「体圧分散」を意識したつくりになっており、丸洗いもできます。
⑩ベビー専用マットレス necocoro baby サイズ1200×700mm
- ベビー専用マットレス necocoro baby サイズ1200×700mm
いろんな女性向け雑誌に紹介されて、話題沸騰中のベビーマットレスです。
中材には今までにない新しい素材を採用。固めなのに適度な弾力があり、通気性にも優れています。
4.まとめ
ベビーマットレスといっても、ご覧の通り「機能に優れたもの」「長く使えるもの」など、いろんなものがありましたね。
そして選び方を間違えると、赤ちゃんの思わぬ事故にも繋がってしまうので、慎重に選びたいところ。
さらに、夫婦の生活スタイルにも合わせて使いやすいものを選べると育児もぐっと楽に。
ぜひ、お気に入りのベビーマットレスを見つけてくださいね。